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本光寺巡り

2005年06月04日
本光寺は田沼でも3本の指に入る由緒ある寺だと言ってもいいだろう。実際、今日(6月11日)始めて行ったのだが、分からないが檀家が田沼で一番多いのではないかと思う。

ここには、「後柏原天皇御綸旨」と「石幢」と「佐野氏忠の判物」と言った町の重要文化財もある。
しかし、残念ながらその重要文化財に巡り会うことはできなかった。
 お寺を訪ねたのだが、ご住職はかんありスケジュールがつまっていて、いろいろ聞くことができなかった。
変わりに、本光寺の歴史の書いてある本を頂いてしまった。まだ全部読んではいないけど、全部読んでまとめてみて、またここのブログに載せてみることにする。

曹洞宗特有の山門だ。田沼のお寺さんは曹洞宗が多い。お坊さんは皆駒沢大学を卒業しているのだろうか?

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曹洞宗のお寺は種徳院や西林寺もそうだったのだが、山門の横に○○酒入山門という柱が立っている。
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見事な表札だ。
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白山神社が祭ってあった。
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お寺と庭の調和が美しい。しかし、歴史が感じられなかったのが少し残念だった。
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江戸時代くらいの石碑がたくさんあった。建物や庭は新しいが、やはり昔からのお寺だというのがうかがえる。
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時世の句らしいものが刻まれていたが、それを調べる精神力がなかった。この日は変に疲れていた。
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何かの短歌が書いてあったと思う。
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これは活躍したご住職の銅像。最近作られたみたいで、リアリティーがあった。
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これを見ると由緒のある寺だとつくづく感じる。
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看板(と言っていいのかな?)は新しかった。
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鐘も新しかった。新しかったが、この地域の山の景色にこの鐘の音は良く調和するのだろうと思った。
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どアップ!
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有名な檀家の人が建てた碑みたいだ。名前は載せないがどっかで聞いたことのある名前だった。
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墓地の入り口付近にはやっぱりお地蔵さんがあったので、安心した。江戸時代くらいのお地蔵さんだ。
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たくさんあった。これは水子地蔵だと思う。刻んである文字を読んでてそう思った。嘉永の年号が刻んであるのもあった。
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昔はたくさん夭折したわらしべがいたのだろう。今自分がそれほど不幸でもなく生きているが、私の父の代までは私の家でも幼くして亡くなった子供が何人かいる。他の家でもそうだったのだろう。地蔵さんを見ていると生きているわが身を感謝しなければならないと感じてくる。一体一体手を合わせた。
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お地蔵さんの親分らしき大きな地蔵菩薩。私の入っている宗教団体の人にお地蔵さんをお参りするときは注意しないといけないと言われている。自分自身がおじぞうさんのように人の苦労を背負ってしまうかもしれないからだと。しかし、私はそれでもいいやと思って手を合わせた。
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池があった。
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この道祖神は、寺の山門のかなり手前の入り口にあった。歴史を感じたので写真に撮った。
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田沼もいろんな地域ががあって、お寺にも地域性が出てくる。何か寺巡りをしていると、それが良く分かってきた。


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