imagemreguri.jpg

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛宕神社

2005年05月27日
 愛宕神社は日本至るところどこにでもある神社だ。
愛宕神社は、火神軻遇突智・火産霊(ヒノカミカグヅチ)を祭る神社である。「古事記」によると母イザナミノミコトの陰部を焼き、父イザナキノミコトに十拳(とつか)の剣で斬殺された火の神である。。カグツチという神名は火が燃えるさまを表わすカグと、神霊を意味するチからなる。秋葉神社を祭っている神でもある。
 なので、このような栃木の山間部などは昔山火事が耐えなかったと思うので、このように愛宕神社が祭られているのである。
 神社の入口には、4つの小さな神社が祭られていた。詳しくはわからないもう字が見えなくなってしまっているからだ。


P6040036.jpg


ここは公園になっている。ちょうど、田沼の本町の町営プールの上にある。そもそも私はこのあたりにある、重要文化財のお地蔵さんを探しに来ていたのだが、せっかくだから歩いて見た。

P6040037.jpg


やっぱり山の神社関係は、地蔵さんや観音や庚申塚が結構多い。
庚申塚とは何ぞやと分からない人はこれを見てください。
ついでに群馬の伊勢崎や太田にもたくさん庚申塚はある。それだけ民間信仰が昔からこの地域はさかんだったかも知れない。「営業の思い出より」

P6040038.jpg

P6040039.jpg

まあまあ階段を登るのはきつかった。結構息が切れた。
P6040040.jpg

振り返るとだいぶ歩いたなと我ながらうれしく感じる。
P6040041.jpg

途中で花がたくさん咲いていた。何の花かは分からないが、久しぶりに美しい花だと思ってしまった。山の恵み、庚申塚や観音様の恵みだ。
P6040042.jpg

予想していたとおり、祠はたいしたことはなかった。どうしても山の神社の祠は大きい物は余り無い。それは、山の上に作るのは至難の業であるから。でも逆に、山間神道の潔さと爽快感が伝わってくるのも事実である。
P6040043.jpg

P6040044.jpg

そして神社の裏には、たくさんの庚申塚の群れがあった。
そもそも庚申塚は道教の考えなのだが、田沼にもこんなに信仰されているのを知ると、今まで描いていた田沼の神社関係の信仰がだいぶ私自身変わってくる。
P6040045.jpg

これが庚申塚の親分みたいだ(笑)暗かったので良くみえないかも知れない。
P6040050.jpg

関連記事
スポンサーサイト
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。