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西林寺2

2005年05月25日
稲荷神社も詳しく見たので、ついでに西林寺ももう一度詳しく見ることにした。ここのお地蔵さんは感性的になんかたくさんの魂が入り込んでいるような気がした。何かみていると心が抑揚できるしまあまあ巨大なのもある。
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十九夜塔があった。十九夜講は、大字や小字、組内単位で組織される女人講で「十九夜の月待講」と呼ばれる女性たちの念仏講である。毎月19日の夜に当番の家やお堂などに集まり、十九夜の本尊である如意輪観音の軸を掛けて、念仏や真言などを唱え、燈明(とうみょう)をあげて十九夜の勤行(ごんぎょう)を終える。その後、共同飲食や雑談となり、楽しい一時を過ごして解散となるらしい。女人講なので安産や子育て、婦人病などの祈願が行なわれていた。とサイトでで調べてたら書いてあった(笑)。
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稲荷様らしきなのがここにもあった。


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庶民の昔の生活などが少し伺われてよかった。

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