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新吉水の天満宮

2005年05月14日
藤原秀郷公憤の近くにこの神社はある。

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由緒ある神社だと感じた。天満宮は小見にもあったので、こうも近くに天満宮があるというのはなぜだろう?
それだけ昔の田沼の人は学問がさかんだったのだろうか?

いや、学問よりも雷が多かったからに違いない。それは、多田にも加茂別雷神社があるし、雷と言えば栃木県だから天満宮は学問成就なんかよりも、雷を鎮めてもらいたいという願望からこの地域で信仰されてきたのだろう。


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この神社はかなり由緒のあるものだというのがわかった。記念碑まで建ててある。おまけに神武天皇と書いてあるからびっくりだ。
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田沼にある神社の謂れは勉強しなければわからないから秋までには何とか調べないといいけないやと思った。

とにかくこの神社に生えている木なんかもかなり大昔から生えていたのだろうと感じた。

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いろいろな石碑があった。字が読めなくなって何の石碑かわからなかった。
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これはどこの神社にもある日露戦争の供養等だが。
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これなどは全く読めなかった。調べなくては駄目だという気持ちが募る。
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この木は時代を感じた。かなり昔から生えているのだろう。木の中に祠まで祭ってあった。しかし、祠はこっぱ微塵になっていた。

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建物は実に歴史を感じた。おそらく明治よりも古い建物だ。
ただ、至るところ神社がいたんでいたのが何かさびしいかった。

私の住んでいる吉水の榊神社や八坂神社などは、近所の人がきれいに掃除やら、手入れをしているのになあ、という気持ちに少しなった。
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しかし、実際見てみるとごみはないし、きれいに掃除はしてあるのに気づいた。ただ建物が古くて変に補修すると壊れてしまうからかもしれない。

 こういった感じの神社は珍しい。建築物の素晴らしさを感じた。

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何よりも、この神社の下の空き地で、子供が野球をやって遊んでいた。神社の機能はこれなんだと実感しながら、この神社に来れてよかったと感じた。

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Comment
Re: 春の小川
なるほど。あの辺りは、野糞が子供の頃から畑地だったような記憶でしたが、ポンプ小屋があったとはしらなんだです。近くの駄菓子屋コバヤシももうなくなってしまい、どんどん風景が変わってきてます。
比較的田沼の人は、東武線があるので浅草や北千住とかに行けるけど、逆に北千住とかの人が田沼に行ってみようとはさすがに思わないでしょうね(^-^)
新吉水の歴史を時間があったら調べようと考えてます。貴重な情報ありがとうございました(^-^)


> 東京は足立区に住んでおります。
> 北千住から東武線に乗れば直ぐなのに、なかなか行けません。イケマセンね。
> 天神様の横に川がありました。真水から大川までの二百メートルくらいを流れる小川でしたが、石を積んでダムをつくったのです。それを川から田んぼに水を引き込んでいる○○郎さんに見つかって、鍬もって追いかけられました。「コノヤロー!」ってね。
> 一月十七日の野武士様の記事に鳥居から参道方面を写した写真がありますね。あの今は白い家が建っているあたりの左端にポンプ小屋がありました。赤い車は、昔なら水没車輌です。
> 天神様建替え前後の貴重な写真を有難うございます。
春の小川
東京は足立区に住んでおります。
北千住から東武線に乗れば直ぐなのに、なかなか行けません。イケマセンね。
天神様の横に川がありました。真水から大川までの二百メートルくらいを流れる小川でしたが、石を積んでダムをつくったのです。それを川から田んぼに水を引き込んでいる○○郎さんに見つかって、鍬もって追いかけられました。「コノヤロー!」ってね。
一月十七日の野武士様の記事に鳥居から参道方面を写した写真がありますね。あの今は白い家が建っているあたりの左端にポンプ小屋がありました。赤い車は、昔なら水没車輌です。
天神様建替え前後の貴重な写真を有難うございます。
Re: 雷様

世留さんコメントありがとうございました(^-^)

雷の話は、小学校の先生から聞いた記憶ありますね(^-^)写生大会しに行った記憶ありそのとき聞きました。
現在はどこにお住まいなのでしょうか?

遠いところに住んでいる田沼が故郷の人たちに田沼の思い出を思いだしていただければ幸いだという気持ちでブログ更新しています。

これからもよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。


> 日露戦役の碑の横に木肌葺きの丸太置場がありますね。その葺いた杉の樹皮をめくったことがあります。
> 秀郷公所縁の地というわけでもありますまいが、大百足が潜んでいました。子供の私などにはちっとも驚かず、悠然としておりました。今思い出しても足がすくみます。
> 五十年ほど前、名物の雷様が落ちて、あの大銀杏を縦に裂きました。四、五百メートル離れたところに住んでいましたが、大音響のあと暫くして焦げたような臭いを嗅ぎました。
> 遠い思い出です。
雷様
日露戦役の碑の横に木肌葺きの丸太置場がありますね。その葺いた杉の樹皮をめくったことがあります。
秀郷公所縁の地というわけでもありますまいが、大百足が潜んでいました。子供の私などにはちっとも驚かず、悠然としておりました。今思い出しても足がすくみます。
五十年ほど前、名物の雷様が落ちて、あの大銀杏を縦に裂きました。四、五百メートル離れたところに住んでいましたが、大音響のあと暫くして焦げたような臭いを嗅ぎました。
遠い思い出です。

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