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2012年稲荷神社初午祭りその1(駅周辺)

2011年03月07日



今年の初午に無事に行くことができた。午前中はさのふるさと探検隊の集まりがあったが、畑仕事を手伝っていたので行けなかった。午後は伊勢崎でパソコン治してくれという用事があったけど、電話で無事に解決できたので暇になってよかった。

初午を冷静に見ていると、やっぱりだんだん規模が小さくなって来ている。

子供の頃はもっと盛大だったような気がする。そこで、現在の初午祭りの出店がやっている部分と子供の頃にやっていた部分を地図で表してみた。

気持ちの問題もあるが、昔はもっと活気があったし、お年玉を初午のためにとっておいたくらいの楽しさがあったが、もうおっさんなので、ついでに行ければいいやという気持ちだけになっている。

大型ショッピングセンターが近隣にたくさん出来たから、初午名物の植木市も規模が小さくなり、子供たちもそれほど楽しいものでもなくなって来ている。少し淋しいがそれが時代の流れかもしれない。

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今回も愛犬太郎を初午に連れて行った。落ちているたこ焼きやから揚げを食べるのが太郎も楽しみのようで、行きたがっていた。実際はただ単に散歩に行きたかっただけかもしれない。


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今回は、3部作にしてみた。

駅から初午のところまで、初午に来ている人々の表情、初午の食べ物という具合に分けてみた。


ネットサーフィンをして初午を調べたが、まだ記事にしている人が少ないので、さびしい気持ちもしてきたのと、日本全国初午祭りはどこでもやっているが、田沼の初午は比較的規模が大きい祭りだというのが分かり、この祭りはいつまでも続けて欲しいと思った。




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夕方写真を撮ったので、駅は人が少なく、いつも通りの田沼駅だった。しかし、何人かの人が電車で田沼駅を降り、初午に行くのだろう。そして少しは活気があるのだろう。その風景を写真に収めたかった。




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故郷の駅の風景は何か味わいを感じる。普段散歩で歩いているけど、初午祭りというのもあり、いつもよりはそう思ってしまう。人っ気はなかったけど。

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おもちゃのエンゼルもだいぶ古くなったなと感じた。子供の頃は良くガンプラ買いに行ったけど。

たこやき屋さんはいつもここに店を置いて、駅で帰る人がたこやき買えるように配慮してくれている。逆にそのほうがよく売れるかもしれない。

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初午の会場はやはり活気があってよかった。いつもは自転車でおじいさんおばあさんがいるくらいの風景でさびしい商店街だけど、この日はやはり違う。

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昭和軒も風情を感じた。初午帰りの人がこの店に立ち寄るかどうかは分からない。しかし、初めて初午に電車で行った人や東京で暮らしている田沼の人たちが、久しぶりに初午に電車来たら、この店に寄って懐かしい気持ちになるのだろう。

ついでにこの人のブログに最近はまっている。

みずかきさんのブログ


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会場についた。というのは本当は嘘で、この風景は一度中に入って一通り歩いてからの風景で、いつも植木市のところから初午祭を歩いている。すべて歩いてから、駅から歩く人の気持ちになってみたくなったのである。それなので、風景が夕方になっている。




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今回も初午に来ている人々の笑顔を何気なく観察してみたかった。改めて田沼初午祭りの素晴らしさをたくさんの人に知って貰おう。規模がどんどん小さくなって行く初午祭りを。



その2に続く

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