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2011初詣 小見天満宮

2011年01月10日
榊神社・愛宕神社に行ったあとは、小見天満宮に初詣に行った。

小見天満宮は「養蚕額」が飾ってある神社で、旧田沼町の重要史跡でもある。

以前の記事元権現沼と天満宮

当時は田沼巡りを今よりも真剣にやっていたなと何となく感じてしまう。どこにでもある神社だが、それだからなおさら信仰心が強く感じる神社でもある。
気軽に誰でも参拝出来るようにグーグル地図を埋め込んでみた。

大きな地図で見る

以前の記事にも書いたが、ここに自転車をとめて、以前はあった「権現沼」で子供の頃は魚やざりがにを採って遊んでいた。

自転車を盗まれたこともある。


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しかし、当時の権現沼もただの小さな小川のような雰囲気で、きれいな水だったけど、清水というわけでもなかった。

権現沼は吉水の地名の名前の由来する「四ヶ清水」のうちの1つであった。

以前の記事では、残りの清水のあった場所を探し出すと書いていたが、まだ探し出してないので、ご協力をお頼みします。



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この狛犬も歴史がある。

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「狛犬見聞録」のサイトには、昭和12年に作られたと書いてある。


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田沼巡りを始めた頃からこの天満宮は変わっていない。正月なので清掃されて綺麗になっているくらいである。


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「養蚕額」もきちんと飾られてある。写真の撮影が下手糞だった。

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説明書きが、「田沼町指定有形民俗文化財」から「佐野市指定有形民俗文化財」になっただけである。

田沼巡りを始めた当初はまだ合併するまえの田沼町だった。時間が経つのが早く感じる。


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神輿かつぎは今でも子供たちがやっているのだろうか?
吉水上の子供たちは今でもきっちりやっているからここでもきっちり夏にやっているだろう。
子供たちが減り、神輿をリヤカーに乗せて、町内を回る地域も出ている。
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「梅が香を、後に残して帰る雁」浮世亭喜楽作の俳句の碑。弟子たちが建てたらしい。

詳しくはこのサイトに載っている。

http://bright2001.exblog.jp/12661862/

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そしてここも周りの風景が変わった。北関東高速道による拡大道路が出来てしまい、のどかな田園風景ではなくなってしまった。

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どまんなかたぬまもここから見える。私が子供の頃は、水田地帯で、冬は枯れ草がたくさん漂い、春先や秋の終わりには大量のトカゲやカナヘビが草むらに沸いていた。

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天満宮の神様は交通量が増えた道路を見てどう感じるだろうか?大きな道路が出来、田沼庁舎に行くのが便利になったし、産業道路が混んだ時には良い抜け道になった。旧田沼町もだんだん変わってきている。

ただ、先ほどの榊神社とともに参拝に来る人たちがこれから増えてくるだろう。

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小見公民館に集まる人々は、吉水上公民館と同じように、昔からこの吉水に住んでいた人たちが多い。
昔の吉水・小見をよく知っている。

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そしてこの天満宮は、そのような人々に昔から厚く信仰されている。

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正月なので、へいそくが新しく取り換えられていて、午前中は近くの人々が初詣に来ていたのだろう。

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鳥居の注連縄やへいそくも綺麗になっていた。

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そして今度は、新吉水の天満宮を目指した。旧田沼町の神社巡りは、朝から必死こいて参拝すれば、1日で20社くらいは巡れるだろう。




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