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賀茂別雷神社100年祭3 神社100年のあゆみ展

2010年11月19日
100年祭が始まるまで、まだ時間があった。

神社は100年祭に向けて、万全の準備が出来ていた。

神社にお参りをしていたら、「さのふるさとたんけん隊」の吉谷先生に会った。最近さのふるさと探検隊には行ってなかったので、何か気まずかったけど、この祭に吉谷先生が来賓で来ていて何かやっぱり凄いなと思った。

吉谷先生は賀茂別雷神社の史跡などを調査したらしい。


そう思っていたら、今度はS先生が多田小学校の校長先生をしてらして、来賓で来ていたので、やっぱり田沼のイベントに行くといろいろな人に会うものだと実感した。





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100年祭が始まる前に、100年のあゆみ展を見に行こうと思い、下まで降りることにした。



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炊き出しをやっていた。信仰の厚い氏子の人たちの協力で100年祭は存在している。

私の住む吉水の東明庵の及び八坂神社も信仰の厚い町内会の人々がいつまでも守っている。



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神社用の集会所らしき建物だった。これを考えると、この神社は相当昔から、地域に密着し、地域の人々の心のよりどころとなっていたのだろう。


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中には写真が展示してあった。
賀茂別雷神社の歴史がよくわかるなと感じ、1つ1つ写真を見ることにした。


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絵で説明してあった。

ここに来ている人達は昔の神社を知っている人たちばかりで、懐かしい話をしている人が何人かいて、聞いていて関心してしまった。

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最近の賀茂別雷神社の写真




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京都の賀茂別雷神社の立砂のレプリカが飾ってあった。
京都の大学に通っていたときに、上賀茂神社、下賀茂神社に行った時を思い出す。
古本市で古本を買ったのを思いだす。





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100年のあゆみの写真。私が子供の頃の時代の写真があり、同世代の子供たちの写っていた写真もあった。

子供の頃はこの神社の存在など知らなかった。中学に入り、同級生の家に遊びに行く時に見かけて神社の名前すら知らなかった。





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多田地域の人々の思い出がたくさんこの写真や集会所には詰まっているのだと素直に思った。

残念ながら、私の世代のみならず、多くの田沼の人は田沼を離れて今は生活をしている。多田の人もそうだろう。魅力のない町だというのは納得するが、離れて暮らしている人々はきっと多田の思い出を忘れないだろう。



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おばさんたちが昔の思い出話をしていた。本当に微笑ましい光景だった。



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おまけ

境内の方に戻ってみると、隣の倉庫が開いていて、何人かの人が写真を撮っていたので、私も乗じて撮影してみた。

立派な神輿があった。今でおそらく神輿担ぎはやっているのだろう。時間があれば田沼の各神社の神輿担ぎを記事にしてみたい。



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その4に続く

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