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賀茂別雷神社に久しぶりに行く その1

2010年11月01日
ヤフーブログの方でネットサーフィンをしていたら、毛利晴喜さんのブログを見つけた。


毛利晴喜の神社ROAD

多田駅前の
賀茂別雷神社の宮司さんの息子さんだった。

さっそく、コメントして賀茂別雷神社に久しぶりにいくことにした。

100年遷宮」なるものに実に興味を抱いたからである。

田沼の神社にこのような行事があるなんてとびっくりもした。


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以前、賀茂別雷神社に行ってからかなり時間が経ち、いろいろと神社の風景も変わっているのだと思っていたのだが、だいぶ変わっていたのでよかった。
以前の記事
久しぶりに来て見た。行く気になればすぐ行ける距離ではあるが、、


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宮司さんの名字は毛利さんだ。あの戦国大名の毛利さんの子孫かどうかを聞いてみたが、調べないと分からないという。


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遷宮100年祭のポスターが貼ってあった。ついでにポスターも頂くことが出来た。

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富士溝の記念の石碑に気付いた。浅間関係の神社も合祀されているのがこれでわかると思う。

旧田沼地域で
富士溝がかなり流行っていた時期があったのである。

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久しぶりに本殿を拝んだ。やはり神社のまわりは綺麗になっていた。

以前行った時は、けっこう神社が寂しい感じがした。今は明るくなったような雰囲気がした。

100年遷宮に向けて神社も神々しく感じた。

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毛利宮司と息子さんの晴彦氏にも会えることができた。

いろいろ詳しく話を聞くことができたのである。

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平成22年今年になって、先代宮司の跡を継ぎ宮司になった話を聞いた。

そして今年100年遷宮祭もある。

旧田沼の神社でホームページを作っている神社もほとんどないので、本当に画期的なことだと感動した。
そしてブログも作っているのも実に前衛的であると感じる。

田沼の神社が活性化できると切実に感じてくる。




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綺麗に整理された池を見てみた。のどかな風景である。

以前は、雑草や竹がたくさん生い茂ってあり、池の存在に気づかなかった。

多田地域の知らない風景を見ることができた。

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池から遠くを眺めると、大きな墓地も見えた。このあたりの風景を見るのは初めてだったので感動した。

のんびりハイキングをするのに本当に良いところだと感じた。
賀茂別雷神社のホームページに書いてある「里山作り」が完成したら、たくさんのハイキングをする人が増えるのだろうと本当に思ったのである。


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しばらく神社のまわりの風景を堪能し、また神社に戻った。

毛利晴喜氏は、ボランティアの棟梁と作業をしている最中だった。

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神楽は今はもうやっていないと言う。田沼の神社で今でも神楽が行われている神社は「唐沢山神社」と「榊神社」くらいになってしまったかも知れない。


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日陰でもあったが、神楽殿は何か寂しい感じもしてきた。

神楽も復活して欲しいものだ。

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百年遷宮に向けて、着々と準備が進んでいる。この記事の写真は10月の中頃に訪れたときのもので、今は百年遷宮の直前なので、もっと飾りなども綺麗に装飾されているのだろう。

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毛利晴彦氏も棟梁と一緒に神社の整備作業をしていた。そして棟梁や他の人たちも神社が栄えるように、神社の百年遷宮が上手くいくように一生懸命だった。
しばらく作業を見学した。

信仰心の素晴らしさを感じた。

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以前ここに来た時は、雑草や雑木が生い茂って、神社が寂しく感じた。そのような内容の記事も書いたと思う。しかし、今賀茂別雷神社は以前とは違い、たくさんの信仰する多田の人たちの手により、活気が出てきているのを本当に感じたのである。

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そして、百年遷宮が本当に盛大な行事になるのだと待ち遠しく感じたのである。



賀茂別雷神社のページ
毛利晴喜の神社ROAD

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多田地域の加茂別雷神社はいつでも行けると思い行きそびれていたのだが、この日にやっと行くことができた。 山越の加茂別雷神社とさほど離れていないところにある。

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