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橋工事中のところを渡って探検してみる(前回の記事のおさらい)

2010年07月26日

前回の記事の続きというわけでもないが、ここ数日の猛暑で、行くといったら川くらいになっているので、橋工事のところまで今回来てしまった。

愛犬太郎も喜んで川に入ってしまったので、私も川を歩いて、橋の向こう側の建設中の道はどうなっているか確認してみたのである。

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川の水は前日夕立が降ったわりには、水量が少なく渡っているだけで涼しくなってよかった。

 
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好奇心旺盛な太郎がすぐさま、岸に行ってしまった。何があるのか非常に興味をもったのだろう。
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太郎を追いかけながら、橋げたを見つめてみた。大きな橋ではないが、橋が出来たらこの辺りの風景もだいぶ変わるのだろう。

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そして私も岸まで上がっていくことに。

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土手を上がったら、砂利道ではあるが、道路があった。だいぶ前から工事していたけど気づかなかった。
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確かに近道としてこの道路が完成したら交通量も増えるのだろうとふと思った。
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道を歩いてみた。というよりも太郎が尻尾ふりながら喜んで走っていった。


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写真では見えないとは思うが、まあまあ大きめの野うさぎが一匹いたので、それに太郎が反応したようだ。

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太郎は林に逃げてしまった野うさぎを周到に探していた。そして林の中に行ってしまい、しばらく帰って来なかった。
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太郎が帰って来るまで、しばらく林を見ていた。いい場所だ。なによりもこの道が出来るまでは、人が頻繁に入ってくる場所ではないので、たくさんの野生動物がここに住んでいるのだろう。うさぎがいてもなんら不思議なことではない。
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昔のこの地域のことはよくわからないが、おそらく深い森で例えば罪人とかが隠れていたり、猟師が狸やうさぎを撃ちに来ていたかもしれない。

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少なくとも明治時代頭まではこのあたりは広い森のようになっていて、たくさんの自然があったと感じる。道路を作ることにより自然がなくなってしまうのもさびしいものだとやっぱり素直に思う。
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太郎が無事に戻ってきた。そして尻尾を振りながら道を進んでいった。人生という道を好奇心旺盛で楽しく進む若人のようだった。おおげさだね。

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車の音も聞こえてきたので、太郎が車に轢かれないように太郎を呼び止めた。
もうすぐ道路に出る。

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道路が見えた。ゴルフ場の入り口だ。

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なるほどこうなっていたのかと関心した。

地図で見るとこんな感じである。


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このゴルフ場の近道にもなるのだろう。
ごのゴルフ場の中に道路通せばすぐ山形地域まで辿りつくのだろうと思ったが、さすがにそういうわけにはいかないようだ。

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近くに看板があった。なんだ詳しく説明されているではないか(^_^)

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平成24年開通と確かに書いてある。北関東高速全面開通後のことだと再確認した。

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赤い線が新しく出来る道路のようだ。なるほど、確かに葛生に抜ける古越路トンネルまで早く行くことができるな。

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小畑橋まで歩くことにした。この道もだんだん交通量も増えて行くのだろう

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小畑橋に向かう交差点まで出て来た。

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前回の記事で工事現場の人から聞いた話を考えると、山形に抜けられる道もいずれはできるので、どのあたりだろうなと探してみた。おそらくこの交差点のビニールハウスの見える小さな道が大きくなるのかな。

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暑いから川歩きばかりの記事になっているが、そろそろ史跡めぐりも再開しよう。

誰か一緒に史跡巡りしてください。
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