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祖母の故郷周辺を歩く

2010年01月05日

下彦間須花地域を探索して帰る途中、たくさんの石碑が祭られてある場所を見つけた。

今回の田沼巡りは、父と犬の太郎も一緒にまわっていた。

父は帰る途中言った。この辺りに昔はオフクロの実家があったという。

 

 

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祖母の実家はこの周辺にあったという。

旗川沿いの下彦間から閑馬に入ったあたりである。

 

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 以前、新興宗教団体の信者だったことがある。そのとき、祖母の霊がついていて、落ち着きのない生活をしている私を嘆いているようだと言っていた。

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 祖母は父が二十歳くらいのときに亡くなられた。それから父は一家の大黒柱として一生懸命働いた。

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 祖父は家出をして、他府県の女性と結婚し、しばらく生活していたという。女作って逃げてしまった言えばそうなるかもしれない。

それなので、父が家のことをすべてした。

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 父は昔を思い出すかのようにこの林をしばらく見つめていた。祖母が亡くなったとき、泣きながらお通夜の時に一緒に布団で寝たとおじが話していたときがあった。

今は祖父もいなく父と母も年老いてしまい、この記事を書きながら俺は情けないなと思ってしまい、この記事をなかなか書くことができなかった。

祖母はとても優しい人間だったと聞いている。父の兄弟姉妹皆が祖母を慕っていたという。寺小屋のような感じの先生もやっていたという。

今の私が何とか生きていけるのはきっと祖母が見守ってくれているからだと思う。

今回の下彦間地域散策シリーズはこの記事で終わりだが、祖母のふるさとでもあるので、また詳しく散策してみよう。

 

 

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