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八雲稲荷神社本殿

2009年12月22日

八雲稲荷神社は田沼町史には載ってない神社なので、「旧田沼神社一覧」には載せてなかった。

しかし、立派な神社なのでブログの方には載せなくてはいけないなとも思う。

素直なことを言うと、須花の入り口にある小さな神殿が八雲稲荷神社だと思っていて、本殿の存在に数年前に気が着いた。

 

 

 

 八雲稲荷神社の謂れはよく分からない。隣の自宅はおそらく宮司さんのお宅だとは思うが、留守だったようで聞くことができなかった。

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 八雲神社はスサノオの命を祭る神社で日本全国にある。

その流れを含んでいる神社だと思う。

それと稲荷大明神が祭られているような気がした。

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 中に入ってみると、稲荷大明神の信仰の方が強いと感じた。

たくさん旗が飾ってあった。

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 稲荷信仰は、田沼には一瓶塚稲荷神社があり、昔から信仰が盛んであった。この須花地域も稲荷様信仰が強かったかもしれない。

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 神楽殿もあり、神楽も盛んなようである。

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 何故か源義経も祭られてある。宮司さんが好きなのかもしれない。

 

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 本殿を目指した。

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 新しく建てられたようだが、親しみのある本殿である。

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 昔風の造りではないが、神が宿っている気持ちにもあっていく。

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 隣には天満宮が祭られてあった。

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 左甚五郎作のお宮が日光東照宮より寄進されたそうである。

どれがそうなのかは分からなかった。

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 たくさんの絵馬があったので、信仰心の厚い人々がたくさん来ているのが分かった。

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 そして稲荷明神独特の鳥居と石宮があった。

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 御大典記念と書かれてあった。

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 祭りのときは盛大に賑わっているのだろう。今度行ってみたいと感じた。

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 柱のところには子育て観音様も祭られてあり、現代の神仏混合と感じてくる。

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 結局左甚五郎作のお宮は見つからなかった。

表札に別表神社と書いてあったので、調べてみた。

栃木県では二荒山神社や唐沢山神社も別表神社である。やはり二荒山神社の流れのある神社だと感じる。

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 たくさんの稲荷様の置き物が目にとまった。稲荷様を大切にしないと、家は繁栄しない。

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 私が神道系の新興宗教団体に入会していたときは、稲荷は2種類あると教わったことがある。神社やお寺で信仰されている稲荷神と人に危害を与えてしまう稲荷。信仰の仕方で良い方向に向いたり悪い方向に向いたりしてしまう教えでもあったが、とにかく稲荷信仰は不思議な感覚があるなと感じて来る。旧田沼町は稲荷様の門前町でもあったので、新たに田沼の稲荷信仰を調べてみたくなってきた。

 

 

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