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須花の阿弥陀堂

2009年12月17日

 

今回の須花地域巡りは、父も暇つぶしに参加していたので、彦間(須花)浅間山に登ろうと思っていたが、気を使って登るのは辞めておいた。

登る途中には阿弥陀堂がある。

 

 阿弥陀堂は以前この彦間浅間山に無量寺というお寺があり、その本尊の阿弥陀堂であると調べたら書いてあった。

 

http://www.pd-assist.com/wind_wat/kinrin/hikomasengenyama.html

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 阿弥陀堂はおそらく無量寺が無くなってから新しく建て替えられていると思う。新しい造りをしている。

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 無量寺のことが書いてあった。ピックアップしてみよう。

「本尊 阿弥陀如来堂は西方極楽浄土の本尊様であり 無量寺仏といわれてます。 再建された阿弥陀堂は無量寺本尊阿弥陀如来を安置しているお堂であります。無量寺は延享元年(1744年)の議定書(田沼町史第四巻)に無量寺鐘撞の建立のあることにより阿弥陀如来は無量寺本尊として延享以前から本堂として礼拝されていたであろうと思われます。しかし、世の移り変わりに会い、無量寺諸堂もなくなり本堂は竹之沢集会所に仮住まいとなっていました時に県道が広がり無量寺境内も相当部分県道となりそれと同時に境内地も整備され庚申堂も整理安置されました。」

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 「この時に講中一同が相談し、鐘撞き堂を修繕しました本尊を元の境内に安置するため阿弥陀堂を再建し先祖の遺徳をしのび諸願成就仏果円満万民豊楽の法楽を願い吉日に回向し入仏供養をしました」

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 察すると、トンネルに続く県道のところからこの彦間浅間山のこのあたりまで無量寺の敷地だったようで、相当大きな寺院であったのが分かる。

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 無量寺が栄えていたころからあった石碑だろう。

下彦間地域を前回散策していたときに、たくさんの石碑や墓石が畑地に安置されていたのとこの無くなってしまった無量寺は関係があるような気がしてきた。

以前の下彦間散策の記事

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 釣鐘は遠藤食品から寄贈されたものだと書いてあった。

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 この彦間浅間に登る人が叩くための鐘に生まれ変わっている。

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 そしてこの彦間浅間山は庚申山とも言われているのが説明書きからわかった。

ついでに庚申山は田沼の別のところにもある

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 ここから前に進むと浅間山の頂上に行けるが、父と一緒だったので今回は行くのは辞めた。

また後で行くとしよう。

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 ここはまあまあ人気のあるハイキングスポットなので、たくさんの人がブログなどの記事にしている。

http://blogs.yahoo.co.jp/hasemi_1/23284181.html

http://blogs.yahoo.co.jp/shiina1210/39210236.html

http://www.sky.sannet.ne.jp/njn95685/sengenyama.htm

 

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