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彦間浅間山を少しばかり登る

2009年12月19日

 

 前回の記事の続き

無量寺跡の阿弥陀堂から少しばかり歩いてはみたので写真が残っているので、少しばかり話題にしてみようと思った。たくさんの石碑や石仏が祭られてある。

 



 

 以前は庚申山と言われてと通りにたくさんの石仏や庚申塚のようなものがたくさんあった。

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 おそらく面金剛も祭られてあった。面金剛は庚申塚と一緒に祭られているケースが多い。庚申講の本尊のようなものである。

詳しくはウィキペディアを

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 右の新しい庚申塚は平成になってから建てられているのが分かる。この下彦間の竹之沢地域の人々が建てたのか、遠い地域の人が建てたのかどうかはわからない。

 

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 この山は庚申信仰や富士浅間信仰や山信仰と言ったいろいろな信仰が混合されていて非常に興味深い山である。

 

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 たくさんの山の神が祭られていた。

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 田沼神社一覧にも載せたい気持ちにもなってくる。

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 浅間山登り口まで900メートルのところで引き返した。別の日にもう1度行くつもりである。

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 下彦間の景色は素晴らしい。

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 ゆっくり降りて行き、阿弥陀堂で休憩している父のところに近づいた。

 

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  大きな青面金剛の石碑があった。

suhanakousin011.jpg

 

 そして山神社をまた見つけた。

suhanakousin012.jpg

 

 山神社にまみれて稲荷神社もあった。

suhanakousin013.jpg

 

 須花はミステリースポットでも有名だが、このような石碑がたくさんあるので、そんなことはないだろうと感じて来る。散歩するにはとてもいいところだし、今では分からなくなってしまっている下彦間の人々の歴史を見つけることが出来るからだ。

 

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