以前もこのブログの記事にしたことがある。
父が太郎をここによく連れてくる。
太郎には慣れた場所である。
デジカメが壊れて、日付がついてしまったが、この写真は2008年5月に撮ったのであしからず。

太郎はずっとこの芝生で転がって喜んでいた。雌犬の匂いがしたかもしれない。

久しぶりにここに来てみたが、何か季節も手伝い良い気分になれた。心が落ち着く場所だった。

唐沢山にたまった水がここにこのように、少しずつ降下して大沢池を作る。自殺の名所だったようにはもう思わないだろう。しかし、夜は何か行くのが怖い。

太郎はこのように、20分くらい寝転がっていたのである。

池の後ろの光景。林を超えると栃本公園がある。秋山川、栃本公園、大沢溜公園という良い散歩コースができてよかった。

太郎は、自由に動き回っていた。橋を渡ってしまった。

蛙かサンショウウオの卵はまだなかった。しかし、遠くで牛蛙が鳴く声が聞こえたり、トノサマ蛙がいたので、そろそろたくさん卵が見られるだろう。

太郎も必死こいて、水の中の小動物を探していた。

ざりがにもたくさんいそうだ。これからどんどんアメリカザリガニが大量発生するのを勝手ながら期待する。

のどかな光景だ。しばらくベンチに座ってタバコをふかした。

唐沢山ににもまだまだ知らない箇所がたくさんある。
このブログの方向性を考えると、史跡めぐり中心から、田沼の何気な風景や、まだ見たことなかった路地や集落や、川などに注目していきたい。
















