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2008年初午祭りその1参拝篇

2008年03月10日
今年も無事に初午に行くことが出来た。地元に帰ってきてから2回目の初午かも知れない。地元に帰って5年目になるが、最初の3年は知っている人に会ったら嫌な気持ちもありいかなかった。

田沼を離れて暮らしていたので、知人に会う度に、長野にいて、静岡にいて、福岡にいて地元に帰ってきたんだよと細かく説明をしなくてはいけないので、それが変な弁明に感じて実におっくうな気持ちになっていた。なので、あまり人が集まるところに行くのを拒んでいた。銭湯にしてもやすらぎの湯には行かないで、幸の湯に行ったりしている。

余談ですまない。今回は駅から歩くことにした。

昔は駅周辺でも店がたくさんあったが、何か淋しくなっているのは隠せないのである。



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私は、土曜日に行った。仕事の格好で白のトレンチコートで、愛犬太郎を従えて行ったので、かなり目立ったと思う。このブログを見た人で私の存在がわかった人はコメントでも残してくれ。


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昨年も書いたが、田沼の商店街もこの初午の日はこんなに活気がある。

初午はこれからも続けて欲しいと願う。田沼ふるさと祭りよりも貴重である。


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人々が商売繁盛を願いたくさん参拝に来ていた。数百年まえからこのお参りは続いている。鳥居の横にある蜀山人歌碑に気づいた人はどのくらいいるのだろうなとも思った。

しかし何より、たくさんの人が神社に来ることが稲荷神社の神も喜んでくれるだろうなと感じる。


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太郎は人気者だった。ソフトバンクのCMの犬にそっくりだと言われまくっていた。


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太郎と一緒に参拝した。犬が嫌いな人にはさぞかし評判が悪かっただろう。

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こんなに行列を作っていた。しかし、すぐにお参りは出来た。皆儀式を知らないようで、砂利銭投げて手を合わせてすぐ立ち去る人が多かった。


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本当はここで手や口を清めてから参拝するのだろうが、参拝してから手を洗う人もいた。
私もそうで、太郎に水を飲ませてやった。

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最近仕事まみれで、かつ高血圧に苦しんでいて、出不精だったのもあり、なんかすごくここにいるとエネルギーが貰えるようになった。久しぶりに神社に手かざししてエネルギーを蓄える呪文を唱えようと思った。恥ずかしくてできんかったよ。

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根拠もなく祈る人々。すばらしいことだと思う。人は祈ることを忘れている。立松和平ばりに口ずさんでしまった。


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ついでにこれは重要文化財だが、数人記念撮影をしている人がいたけど、さほど人が集まっていなかった。

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賽銭箱の前で太郎を撮ってみた。太郎も神社に何かお祈りをしているかのようだった。


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今回は、神社参拝と店の雰囲気のページに分けて見た。パート2に続く。


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