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散歩の歌-太郎と一緒に

2008年02月28日
※この記事は、ミクシーにも書いたが、田沼ネタなのでここにも掲載してみた。



さあ太郎、夜の散歩に出かけよう

ここは田舎で真っ暗だから、太郎と一緒に歩かないと変質者扱いされちゃうよ(^_^.)



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田沼駅まで歩こうね(^_^.)

この街の人々が逃げるときに使う駅だよ


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僕も結局逃げるときに使ったけど

笑顔で希望を持って逃げたんだよ



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そしてちょくちょく帰ってきた。金がなくなると帰ってきた
何かにつまづいたときには帰ってきた
そして地元の友人にはまるっきり違う自慢話さ(^_^.)


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夜の田沼駅は美しい。人々の思い出がたくさん詰まっていて、
静かにのんびりただよっている

東京じゃ逃げ切れない、東京じゃ逸脱できない、

この自分のイメージ、地元民の偏見や馴れ合い
だから次は京都に逃げた

楽しい思い出をたくさん作ることができた





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最後は福岡まで行くことできたよ
鹿児島の枕崎駅にも落書きできたよ

だけど、身も心もぼろぼろさ

勝負に負けて帰ってきたんだよ
毎日吐き気を催して、テレクラ行っては女を探し
箱崎埠頭に車をとめて田沼に戻れば良いことあるだろうって




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戻ってきてからいいことはあったのかな?
お前に会えたことくらいかな
家に帰るといるも尻尾を振って迎えてくれる
それだけで幸せだと思うとき
すべての心の戸惑いがしだい消えてゆくのを自覚できる



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人の説教まともに聞けない男
聞いてもいつも反発報復をおっぱじめてしまう
友人たちのつきあいうさんくさく感じるときもある
変なしがらみを背負ってきて生きている人たちをちゃちく感じ
・・・

そういうしがらみを一番持っているのは僕かもしれない




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田沼の素晴らしさをお前は知っているのだろうな
だからお前と一緒に散歩をしよう

最近お前と散歩してなかったから忘れていたものにたくさん気づいた
逃げたらいけない気持ちを





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