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2007年初午1、神社参拝編

2007年03月07日
今年も初午に参加することができた。

去年の初午の記事から、今年の初午の記事まで、更新してない時期が続いたせいか、それほどブログでは経過してないかのような感じもしている。


一時期なんか書く気力がなくなっていた。個人的な気持ちもあったのだけど、書く話題もなかった。

しかし、初午がやってきたからまた書く力が沸いてきた。

それだけ初午は田沼の人にとって、ノスタルジーな気持ちがわくわくする行事だと言える。

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この3日間しか、稲荷神社は儲からないとは思う。

またこのように活気が沸くのはこの3日間だけだろう。正月参拝しに行ってそう思ったのである。

しかし、田沼の代表的な神社と言えばここだ。唐沢山神社よりもここだ。

それは人々にもっとも身近に感じられる神社だからだ。

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そのわりには賽銭が少ないなとも感じながらも、私も5円しか賽銭投げなかったから文句も言えない。

稲荷神社のような大きな神社でも賽銭の量が少ないから、他の田沼の神社などは大変だろうなと勝手に思ってしまったのである。


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水洗い場にいる少年を見た。興味本位で、長く何度も水を汲んで手を洗っていた。早くしろという気持ちよりも、私も子供の頃はこんな感じで、いるまでも友達とやっていたなと感じ、ほのぼのしながら見ていた。

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初午のついでに、狛犬を写してみた。新しい狛犬だから何か撮る気もなかったが、この狐のための祭りである。主人公である。だから2体とも写真を撮った。
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たくさんの人々が神社に集まっていて、正直正月よりもたくさん人がいる。やっぱり初午だからなと再確認しながらも、田沼の人々は祭りを忘れはしないのだと、痛切に感じたのである。

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鶴の絵が今日は豪勢に見えた。歴史も感じる。初午はいつまでも続けて欲しい。

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巫女さんに話しかけて遠くから写真を撮っても良い許可をもらった。本当はもっと近くから撮りたかったけど、小心者ゆえに遠慮しながら写真を撮った。

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祭りのときにしかににぎやかにならない田沼も現状で、悲しい気持ちもある。
しかし、田沼は初午がある限り忘れられないだろう。
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そして私も、田沼町は忘れはしない。
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