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名物「カンロ」

2006年11月01日
「かんろ」は田沼の名物か、佐野の名物か微妙なところだ。

旧佐野の人も昔からたくさんカンロを食べていたと思うし、田沼の人もたくさん食べていた。ましてや葛生の人も食べていたから、合併後の佐野市の人々から語り継がれている名物だと言ってもいいだろう。

ひょっとしたら、足利の人も食べているかもしれないけど、とにかくカンロは佐野の独特な食べ物と言っても過言ではないだろうな(*^_^*)




寒天をオレンジ色にして、それに黒蜜をかけて食べるおやつのようなものである。

子供の頃は、「おかずや」とか「こしぬま」とか「落合万吉商店」「こばやし」などの駄菓子屋で売られていた。当時はガラスの容器とかに入っていたような気がした。途中からこんな感じのビニールコップで売られるようになったかもしれない。


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駄菓子屋に行くと、だいたいの店はパックマンや平安京エイリアンとかのゲーム機があって、ゲームをしながら子供たちはカンロを食べたりベビースターラーメンのぱくりもんの「ラメック」を食べたり、うまか棒を食べて遊んでいた。


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今でも佐野駅前の駄菓子屋にカンロがおいてあるかもしれない。

最近駅前を詳しく歩いていないからわからないけど、昔の佐野駅前の駄菓子屋に中学生の頃に行ったら、若い姉ちゃん(当時は年上のお姉さん)がガラスのコップに入ったカンロを食べていたのを見た記憶がある。


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前、ブログに投稿してくれた人がこのカンロの話を書いてくれた。すぐカンロを買って話題にしようと思ったけど、最近ヤフーのブログばかり更新していてこっちのブログはあまり更新してないのもあり、記事にするのに時間がかかってしまった。


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実にうまかった(*^_^*)懐かしい気持ちにもなった(*^_^*)

黒蜜を全部飲み干してしまった(*^_^*)。

ついでに佐野や田沼のスーパーなどで3個入りや5個入りで売っている(*^_^*)

これを食わなければ田沼人ではないくらいの食べ物だぞ(*^_^*)


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Comment
Re: ねこさんへ
なるほど(^-^)当時は「やまろく」とか「おかだ」とか「おかずや」とかの駄菓子屋が数件あって、カンロやもんじゃ焼をやってましたね(^-^)ゲームも置いてあったりして。
赤大根を包む緑の油紙懐かしく感じます。とんかつとかを包むやつ。
大きな瓶に入ってましたね。私は、吉水地域でしたので、「こしぬま」とか「こばやし」もしくは「シャトル」とかでするめや大根食べてました(^-^)

今では、カンロは道の駅とかとりせんで売っているのでしばらく名物として残っていくででょう(^-^)


> 牛乳瓶のカンロ。そろばん塾の通い道 よく食べました。
> 赤大根も美味しかった。
> 今の丸い輪切りじゃなくて 細長の棒状でした。10本買うと1本おまけがついて・・・。
No title
牛乳瓶のカンロ。そろばん塾の通い道 よく食べました。
赤大根も美味しかった。
今の丸い輪切りじゃなくて 細長の棒状でした。10本買うと1本おまけがついて・・・。
にょりさんへ
ご無沙汰です(*^_^*)コメントありがとうございました(*^_^*)
なるほど、勉強になります(*^_^*)今日、落合商店犬の散歩で通ってみましたが、休みだったけど中をのぞいたら昔懐かしいの光景見ることできたのでうれしいかったです。今度、おばちゃんに言って中の写真を撮らしてもらうように頼んでみようと思います(*^_^*)

芋フライは、緑の紙に包んで売ってた記憶もあります。家でやっぱり作ったりしますが、なんかあまりうまくないですね(~_~)おそらくうどん粉の量が多すぎてしまうかもしれないです。
自分が一番うまいと思った芋フライは、中村のプールや田沼の町営プールの下がったところのカキ氷と芋フライ売っていた店の芋フライが子供ながらにうまかった記憶があります(*^_^*)
ソースはそうですね。かけて食うよりもさらにソースたらしてつけて食うのがうまいです(*^_^*)
むらさきさんへ
コメントありがとうございました。カンロも芋フライも安佐地域の名物ですね(*^_^*)
しかし芋フライは桐生地域でも食べているみたいですので範囲が広いですね(*^_^*)足利とか桐生は焼きそばに芋入ったりもしてます。
とりあえずカンロをもっと有名にして、後世に伝えていきたいもんです(*^_^*)
かんろ
そぉかぁ~。
安佐地区の名物だったのか~。
どぉりで、九州で話をしても誰も知らなかったはずだ(笑)

『いもフライ』ってのも、安佐のものですかね。
ウチの家内は埼玉だけど、知らないんですよ。
ごぶさたです
カンロは確かに以前はガラスの瓶でした。もっと正確に申し上げますと…牛乳瓶です。恐らく牛乳屋へ返すべきであろう瓶が使われていました。ですから、丸い瓶、四角い瓶、瓶の横には「田沼酪農」「明治牛乳」「雪印牛乳」「森永牛乳」などと書いてありました・・・(当然、蜜を注ぐ空洞が必要ですから瓶の口まではカンロは入ってなかったですが)蜜は今の様に個別包装ではなくビール瓶(大瓶)の様な瓶にまとまって入ってました。最初の頃はカンロを買って自分で瓶の中に注ぐといった具合にセルフサービスだったのですが、甘いのが大好きな小学生は半分くらい食べて、また蜜を足すからカンロが売り切れる前に蜜がなくなってしまう事が多発し、(自分が通っていた落合商店では)やがて、おじさんか、おばさんが買った子供に注いであげる方式に変わりました。(ちなみに「ところてん」などもセルフでした)この間、帰省した時にカンロを買いたくて「道の駅」や厄除け前の「物産館」に行ったのですが、ありませんでした。確か、カンロって季節物だった気もします。だからと言って夏限定でもなかったと思いますが・・・カンロもそうですし、いもフライもそうですが、自分が子供の頃は日本中どこでも売られていると思ったのですが、安佐地区限定だったのですね・・・いもフライと言えば自分は絶対にソースヒタヒタ派です。角町の八百初の右隣(ファミリー弁当)の以前は清水屋という店名でいもフライ屋をやってました。揚げ立てをソースに浸し、新聞紙で包装してもらい家に持ち帰る、家に着いて開けると(いい感じに蒸れた)いもフライを食べられる訳で・・・それと・・・いもフライは自作した事がありますが、つけるソースは一升瓶に入っている様な廉価なソースの方がいもフライの味を引き立てる様な気がします。

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「いもフライ」と同様に昔から子供のおやつとして定番?の佐野名物『カンロ』という食べ物があります。これはプラスチックコップに入った寒天に黒蜜をかけて食べるだけのシンプルなものです。最近ブログ等でもよく紹介されているのを見て、久々に食べたくなってしまい買って
「かんろ」は佐野の名物で、子供のころによく食べたおやつみたいな感じの食い物だ(*^_^*)以外にサイトでは取り上げてないのが不思議なくらいで、地元が佐野や田沼の人だったら帰省したときにおみやげで大量に買っていく話も聞いたことがある。ラーメンや芋フライに隠れて