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根本山に登る2

2005年12月12日
途中、山の神を祭る祠があった。

無事に神社に行けるように祈願したのである。


しかし、私は息が切れおまけに大量のねっとりとした風邪のときにかく悪い汗をかいた。ちょっと登っただけで息がきれてしまい、皆の足手まといになったのである。


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このとおり、半なきで大量の汗がほとびしり、滝のように流れた。

ジョニーは私を説得して、ちゃんと体治ったらまた一緒に行ってやるから今日は諦めようと言った。

だが、私は仕事忙しくなるから当分行けなくなるから諦めてはだめだから心配しないでくれと言った。


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このあたりの山道ははっきりとしていて、本当に体調よければ楽しい気分で登れたかもしれない。
スティーブは、楽しい気持ちになったらしくすいすいと山道を登っていった。あっというまに先の先まで行ってしまったのである。私はやっぱりやせなくてはいけないやという気持ちがさらに高まった(笑)

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せっせと登り、途中で休憩した。スティーブとジョニーはぜんぜん疲れたようすはなく、むしろ寒くて仕方がないやと言っていた。
私も休んだら寒くなってきた。すでに服は汗でびちょびちょになっていたし、天気も怪しくなってきたのである。

根本山神社まであと15分と書いてある札があったから少しはやる気が出てきた。

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山の中に空き地みたいなところが見えてきた。ここが根本山神社かもしれない。そう思うと気力が回復して、元気が出てきたのである。

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そして辿りついた。あとでわかったのであるが、ここは十二山根本山神社だ。しかし鳥居があったので本当にうれしいかった。
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根本山神社は奥の院にやっぱり行かなくいては神社参拝をしたことにならないような気もする。
だから今度体調良いときに必ず挑戦してみたい。
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