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うおさだ

2005年12月10日
摩多利神社の向かいには「うおさだ」がある。鯉のあらいやうなぎの蒲焼きが売っている。

私の家は鯉をやたらに食う習慣があり、ここで鯉のあらいを買っている。

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子供の時は、鯉のあらいはあまり食えなかった。小骨がついてるし少しどろくさくて、鯉こくなんかにしてもだしはきいているけど、細かい骨が入っていて、のどに何度かつっかえてしまったりした。



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しかし、最近はやたらに鯉がうまく感じる。酢味噌につけた香りと歯ごたえが何かよく感じる。
さしみ醤油でもおいしい。鯉こくもあの出しにのどを潤すと体が温まり、力が湧いてくるような気持ちになる。

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鯉ばかり食っていて、ここのうなぎの蒲焼はまだ食べたことがない。ここを通るたびに、うなぎの香りが漂ってきて、とても腹がすくのである。

今度食べてみよう。
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Comment
詳しいですね(笑)
子供の頃はよくどじょうの味噌汁を飲んでましたが、最近はまったく食卓にはでなくなりました。しかし子供の頃から、定期的に川魚の雑魚を売りにくる人がいて来る度に母が買って、それを何匹か水槽に入れ、残りは煮いて食べてます(笑)
 うおさだの思い出・・・長男は兄の同級生、弟は自分より1~2下だった為、よく利用しました。「うおさだ」の店名ですがうちでは同家の苗字である(中野)と呼んでました。利用と言ってもうちの場合はどじょうを買う以外は、自分が釣った鯉を別の鯉に変えてもらい洗いにしてもらったりしてました。中野では大きな野鯉が手に入る。こちらは型は小さくなるけど泥を吐かせた鯉をさばいた洗いを食べられる。鯉は釣ったばかりは泥臭くてしばらく清水で飼ってからじゃないと料理に向かないからこの方法が良かったですね。中野ではたぶん井戸水を引いた生簀があるから泥を吐かせられるわけです。

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