ネットでは調べることができなかった。天児屋根神は藤原氏(中臣氏)の祖先神で天岩戸に天照大神が籠もられた時、その前で祝詞を読み、天孫降臨の際に邇邇芸命に付き従って日向の高千穂の峰に降臨した。
ここの神社は天正18年(1590)船越六郎という人が再建したそうである。

民家の中に隠れていて、最初は車で通り越してしまった。
戻ってるときに鳥居を発見したので、そのまま登った。

何か秋だと言うのもあり、階段に風情があった。気分やだけど。

赤く塗られて、比較的新しく建て替えられていた。

神殿横も見事であった。

いろいろな神様もきちんと祭られていた。

ここで見事だったのは、彫刻である。きれいにはっきりと分かったし、動物たちに迫力がかなりあった。巨大な花札のような気がした。

鹿がバンビに感じた(笑)

酉がインコにも見えた。

昔から祭られていたようだ。一番歴史を感じた。1590年からの歴史を感じることができたのである。

実は、しばらく神社の紹介が続くのだが、9月の終わりに行ったので、それぞれ風情が感じたのである。佐野坂東を終えた心の余裕もあるかもしれないが、秋に神社めぐりをするのがいいと感じた。
















