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佐野坂東第33番出流山満願寺

2005年07月28日
佐野坂東では33番のラスト、そして坂東では第17番の札所。

スケールがでかすぎてだった。

私は小さなお堂が好きだ。他の小さなお堂の方がよっぽど、観音様の力を授かるのだとも思う。しかし、とりは大きくなくてはいけないのかも知れない。第1番の引地山も下野坂東の一つで巨大なお堂だった。


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万願寺のこのお堂が見える辺りから、観光地の色が消え、本格的な霊場らしき漂いを感じてくる。

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石塔もスケールが大きい。そして何よりも落ち着きを感じる。

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大きなお堂である。何人もの人が一度に祈祷できるスケールでしかも、古い。それだけ昔からたくさんの人がここにお参りに来ていたのがわかる。

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観音様も凄まじかった。何が凄まじいかと言うと、何かここからたくさんのパワーがみなぎっているのが、わかるからである。

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ぼんやりとしているのは、フラッシュをたかなかくてぶれてしまったからであるが、そのぶれた写真でも観音様の偉大さが伝わってくる。

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たくさんの奉納者。

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お堂の裏には穴があった。洞窟みたいな堀穴だ。

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これは、昔の納骨堂なのかな?また大和守さんに聞いてみよう。

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奥の院には行かなかった。私は観音巡りに来たのが本来の目的だったので。

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第33番は以外にあっけなかった。確かにスケールが大きくて感動したが、いつものようには感動できなかった。それは私が、誰もやらなくなった田沼地域などの観音堂を見つけるのが目的だからであって、このように有名なお寺に行くのが目的ではなかったから。何か矛盾も感じるが、それよりもこの地点で、まだ行ってない、岩舟地域の4箇所と、田沼地域の2箇所を一日でも早く訪れたい気持ちが高まった。
必ず行くぞや。

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