塩釜神社は、味耜高彦根神(アジスキタカヒコネノカミ)を祭ってあると、田沼町史には書いてある。
味耜高彦根神は、日本の神様辞典によると、「オオクニヌシノカミとタゴリヒメノミコトとの間の御子神。蛇神、または雷神とみなされる。「出雲風土記」ではアヂスキタカヒコ。髭が伸びる年齢になっても言葉を発せず泣いてばかりのこの神に、父神のオオクニヌシノカミが夢で願をかけ、口をきける夢をみる。するとアヂスキタカヒコは初めて言葉を発し「ミザワ」云った(島根県仁多町の三沢池の名の由来)。
皇祖タカミムスヒノミコトが葦原中つ国に遣わし、復命しなかった為に殺されたアメワカヒコの喪に列した折、この神とアメワカヒコの容貌が似ていた為、アメワカヒコの父(天国玉)や妻(シタデルヒメ)が死者と間違い、この神が怒っ て喪屋を十掬剣(とつかのつるぎ)で切り伏せ飛び去った話がある。
島根県の三澤神社、陸奥の都々古別(つつこわけ)神社などの祭神。」
ということである。
山の中にある神社だ。以前行った、山 神社に雰囲気が似ていた。

山の中の神社だが、この地域の人々の信仰心は強いのがよくわかった。ここは調度、飛駒と野上を結ぶ林道の途中にある。

煙草を吸いながら写真を撮ったので、これは霊ではないのであしからず(笑)以前の須花トンネルのやつは強烈だったけど。

神社の中を撮ってみた。きれいに掃除がしてあった。
ついでにここの神社には、「金精」(ちんぽこ)が祭られている。子宝の神だ。

左側に巨大な木でできたちんぽこが祭られているのがわかるかな?