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佐野坂東第18番 再び東明庵

2005年07月11日
田沼史跡巡りに強力な助っ人が現れた。

大和守氏である。氏はかなりの郷土史家である。
今日(7月3日)は氏と一緒に田沼の史跡を回った。
坂東礼所巡り発祥の地、「東明庵」にまずはもう一度行った。
佐野坂東巡りを完遂させるためにお参りをした。

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中をデジカメで見てみた。子供の時は、たまに鍵が開いている時があったので、中に入ったことがあるのだが、かなり怖い顔をしおた馬頭観音が祭られている。
正式に拝観できるのは9年後のことだ。


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もう一度、供養塔。佐野坂東巡り発祥の記念の塔だ。


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33人を引き連れて最初に回った。今から約400年前のことである。

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横から撮ってみた。実は子供の時は、この塔を三角ベースの一塁として使っていて、平気で叩いたり、けりを入れていた。

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この石碑に佐野坂東三十三礼所巡りのことが書いてあった。近所の苗字がたくさん乗っていた。我が小堀家は当時は戸奈良辺りに住んでいたから書いてはいなかった。

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実はこの裏にも子供の頃、よく落書きなどをしていた。

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祈願して、記念塔と2ショットの写真を撮った。
破天荒な風来坊が佐野坂東巡りをするというイメージをつけたかったので、わざと赤いシャツを着てきた。

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そして、無事に回ることができるように祈願した。

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私は、まずは全部車で回って、場所を確認してから今度は歩いて形式的にめぐろうと考えている。はたしてそれが今年中にはできるかわからないが、挑戦していこう。

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