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千手院(木造千手観世音菩薩坐像を探して)
2005年06月25日
後で分かったことなんだが、ここは今は佐野の観音寺が管理していて普段御住職はいないのと、千手観音菩薩坐像も見当たらなかった。
お地蔵さんの首がもげていた。今のお地蔵さんはコンクリートで出来ているのがわかった(笑)

昔のお堂があった。観音様が祭られているのだとは思う。詳しくはわからなかったが、歴史のあるお堂だ。

寺のお堂は建てかえられたらしくかなり新しかった。

この中に千手観音があるのだろうか?

何かの記念碑があった。おそらくお寺の建立に関するものだろう。

新しい坊さんの石造があった。リアリティーな出来栄えだとは思うが新しくてありがたみを感じなかった。せっかくだから頭なでてやった(笑)

池があり、中には錦鯉が泳いでいた。昔からあった池だとは思う。何か古い池だと感じた。

これまた新しいお地蔵さん軍団だった。仕方ないので六地蔵の勉強をした。6つのお地蔵さんは左から、伏息地蔵(天上道)、伏勝地蔵(人間道)、諸龍地蔵(修羅道)、護讃地蔵(畜生道)、無二地蔵(餓鬼道)、禅林地蔵(地獄道)というらしい。
仏教系の大学を卒業していながらも知識なくて申し訳ないです。

墓地のほうには、分からなくなった無縁仏や古くなった墓石が大量に積み重なっていた。

この観音様はびっくりした。石なのに顔がかなりリアリティーだった。人間の顔にそっくりというか、表情がはっきりしている。それも臭そうな顔をしている。魂が入っていると少し恐怖心も抱いた。

たくさんの石仏が連なっていた。どれも江戸時代や室町時代のものだろう。歴史をもっているものがこんなに無造作においてあって驚いた。

結局、千手観音は見つからなかったが、この寺に来てよかったという思いになった。
お地蔵さんの首がもげていた。今のお地蔵さんはコンクリートで出来ているのがわかった(笑)

昔のお堂があった。観音様が祭られているのだとは思う。詳しくはわからなかったが、歴史のあるお堂だ。

寺のお堂は建てかえられたらしくかなり新しかった。

この中に千手観音があるのだろうか?

何かの記念碑があった。おそらくお寺の建立に関するものだろう。

新しい坊さんの石造があった。リアリティーな出来栄えだとは思うが新しくてありがたみを感じなかった。せっかくだから頭なでてやった(笑)

池があり、中には錦鯉が泳いでいた。昔からあった池だとは思う。何か古い池だと感じた。

これまた新しいお地蔵さん軍団だった。仕方ないので六地蔵の勉強をした。6つのお地蔵さんは左から、伏息地蔵(天上道)、伏勝地蔵(人間道)、諸龍地蔵(修羅道)、護讃地蔵(畜生道)、無二地蔵(餓鬼道)、禅林地蔵(地獄道)というらしい。
仏教系の大学を卒業していながらも知識なくて申し訳ないです。

墓地のほうには、分からなくなった無縁仏や古くなった墓石が大量に積み重なっていた。

この観音様はびっくりした。石なのに顔がかなりリアリティーだった。人間の顔にそっくりというか、表情がはっきりしている。それも臭そうな顔をしている。魂が入っていると少し恐怖心も抱いた。

たくさんの石仏が連なっていた。どれも江戸時代や室町時代のものだろう。歴史をもっているものがこんなに無造作においてあって驚いた。

結局、千手観音は見つからなかったが、この寺に来てよかったという思いになった。
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野糞もしばらくこのお寺に行っておりませんので、もう1度行って詳しく見て来ようと思います。
馬頭観音はこの地域はたくさんありますね(^_^)
涼しくなったら観音巡り再開したいものです(^_^)
> 「馬頭観音」に一票
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> ここへ行きましたが、これは見て来ませんでした。
> 足利(さの)有綱と関連のある寺ですね。鞍掛神社も関連があるのでそっちの方が時間をたくさん取りました。
> 結構彫刻が新しく彩色され、良かったのですが、ここの寺は普通の日に行ったので閉まって、中ものぞけませんでした。
> それと、門直ぐのお堂にあったものは、新しく本堂が出来たのでそちらへ全て移した。と聞いています。
> 中をのぞくとガランとしていました。
> (M.K)
ここへ行きましたが、これは見て来ませんでした。
足利(さの)有綱と関連のある寺ですね。鞍掛神社も関連があるのでそっちの方が時間をたくさん取りました。
結構彫刻が新しく彩色され、良かったのですが、ここの寺は普通の日に行ったので閉まって、中ものぞけませんでした。
それと、門直ぐのお堂にあったものは、新しく本堂が出来たのでそちらへ全て移した。と聞いています。
中をのぞくとガランとしていました。
(M.K)
石造の場合はかなり細部を省略するので、ちょっと判断が難しいですが、
1.手が6本あり、1組は胸の所で合掌している。
2.頭部が欠けているものの、ここに化仏または烏帽子状の結髪があることが予想される。
3.表情からみて「憤怒像」であり、野外に置かれていた。
以上の3点から判断しました。
憤怒像ですから、怖いと感じてごもっともです。