新しい仕事場は、飛駒の山道(老越路峠)を超えた先にある。
毎日、この道を車で走らせているが、調度飛駒から桐生の境目あたりのところに地蔵様が祭られている。
何か、道の安全を守っているかのようで、このお地蔵様のおかげで無事に険しい道を越えることできるような気持ちになって行く。
【“飛駒の地蔵様”の続きを読む】
散歩がてらに地蔵尊を発見した。町の地蔵さんのほとんどは、訪問したと思ったが、まだここは訪問してなかったと思う。
以前、地図を載せて欲しいというリクエストがあったので、リンクだけつけておこう。
おそらくこの辺り公民館の傍らにあった。
【“子安地蔵尊(栃本コミュニテーセンター横)”の続きを読む】
以前、佐野坂東の真勝院の観音堂はここに載せたことはあるけど、本堂の方は載せていなかったので載せてみた。
調度犬の散歩をしているときに通った。
真勝院は、佐野坂東33板所の第17番のお寺である。
【“小見、真勝院”の続きを読む】
久しぶりに田沼巡りをした。
やっぱり田沼巡りをしないと心が落ち着かないのと、今日は天気が良くてネットカフェとかに入ったりするのももったいないし、まだまだこのブログでまわらなくてはいけない所がたくさんあるんだと感じている。
すぐさま吉水地域をまわらなくてはいけないと思い、延命地蔵に行ってきた。
【“吉水新田延命地蔵”の続きを読む】
えんの溜めから帰るときに薬師堂を地図で発見した。
旧田沼町には薬師堂が多い。薬師堂のカテゴリーを作って整理すべきくらい多い。
それだけ信仰が強かったのがよく分かる。
階段をそのまま登っていった。
【“山越の薬師堂”の続きを読む】
さっきの薬師堂からすぐ近くの所にまた薬師堂がある。ゼンリンの地図にはそう書いてある。
すぐ近くにもお寺があったのかな?それとも以前はこのあたりに大きなお寺があり道路、住宅拡張などにより2つに分かれてしまったのだろうか?そんな気持ちにもなる。
ただ言えることは、この地域の薬師様や仏教系の信仰は昔から今でも熱心に途絶えてはいないのである。
【“栃本の薬師堂その2(瑠璃堂)”の続きを読む】
栃本の地蔵堂からすぐ歩いたところに、薬師堂が2つある。
この地域はおそらく唐澤山から近いので、昔から宿場やら商店などがあり、人々の行き来があったのだろうと感じる。それだから、地蔵堂や薬師堂があるぼかもしれない。
このブログに薬師堂のカテゴリを作らなくてはいけないほど、旧田沼町には薬師堂がある。
【“栃本の薬師堂その1”の続きを読む】
実に久しぶりに史跡巡りをした。
最近、何か飽きてきた気持ちも実はあった。それになかなか時間が取れなかったのもあった。以外に史跡めぐりはエネルギーを使う。じっくり見る時間があまりないから写真をひたすら撮りながらどんな記事にしようかなと頭に浮かべたりするのだが、いざ史跡めぐりがとまるとおっくうな気持ちになってくる。
それでは駄目だという気持ちが高まってきた。エネルギーも使うが、逆にエネルギーを貰うこともできる。それは、街を知り、歩いて昔の人々の生活や気持ちをイメージする。そうすることによって私たちは何で生きているのかわかるような気がしてくる。生活に張りができる。
新たなエネルギーが今欲しかった。地図を見て地蔵堂を目指したのである。車を止めて地蔵堂まで歩いていったら、いきなり田沼神社仏閣巡り隊のスティーブ君がやってきた。これから葛生に出張しに行くそうだ。私の車を見てびっくりして降りてきたのである(笑)
【“栃本上仲町地蔵堂”の続きを読む】