この記事をなかなか書けなかった。最近、このブログはかなり更新のペースが遅い。やっぱりいろいろ仕事を抱えていると、少し気が緩むとなかなかパソコンに向かわないで寝てしまうものである。
パート2だ。
鳥居の下では「佐野市民病院」の存続を願う署名活動をやっていた。確実に田沼、葛生地域は活気がなくなっている。だから病院もなくなってしまう。
【“2007年初午祭り露店偏”の続きを読む】
道の駅どまんなか田沼は毎日地元の人が野菜などを売りにきていて安くてうまいという評判で賑わっている。昼間行くと、人だかりでどうしてこんなに人が来るのだろうかと驚くくらいである。
私もアドバルーンの代理店をやっているので、営業しに行って揚げさせてくれたからとても道の駅には感謝している。あそこにアドバルーンを揚げたおかげで、我が「両毛ドリーム」は他のとこらから注文をいただいて、人出不足に陥ったくらいだった。
どまんなか田沼は、本来のトラックや旅行者の休憩場所という目的から少しそれてしまったが、地元の人々が集まりにぎやかに盛り上がっているので、地域発展にかなり貢献している。
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先日の市会議員選挙で、私が中学の時行っていた塾の先生が立候補していたのだが、それで思いだした。
田沼町から東京大学に進学した人は恐らく4人いると思う。その塾出身の人が東京大学に進学して、田沼から3人目の東大生ということで塾長が喜んでいた。
そして私の高校の同級生T君も東大に行ったので少なくとも4人は過去に行ったことになる。
それから何人か東大に合格しているかどうかはわからないけど、この田舎の町も決してあなどれない人物が生まれているのである。
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田沼駅を通ったので、写真に撮って見た。車の中からで、雨も降り出したので、うまく取れなかったがご了承ください。