佐野坂東巡り1巡目を終えて、HPを一応ひとまずは完成した。面倒臭かったが、どうにかできた。芸術性には乏しいのだが(笑)
ただたんに、寺の写真と軽い紹介だけのページになってしまったのだが。
これからも少しずつ改良して行き、佐野坂東札所のことをたくさんの人に知って貰いたい。
佐野坂東33札所巡り今度は、御朱印貰いの巡りをしようと考えている。
1番目引地山観音から33番満願寺まで順番に回ろうと思っている。
御朱印が全部揃ったら、今度はお遍路の格好をしてきちんと観音経を唱えながらまた回ろうと思う。歩きだとしんどいのと時間がないので、自転車を使ってみようと思うのである。
それが終わったら、ツアーのようなものを考えて、佐野坂東巡りを宣伝して、たくさんの人が気楽に巡れるようにして行きたい。
小さな街おこしだが、頑張ってみよう。
善龍寺の観音堂は、佐野坂東のお堂で一番新しいお堂だ。
それだけ地域の信仰が強いのだろう。新しくて感動した。
小さな工場の裏にあった。工場の社長さんが親切にいろいろ教えてくれた。
【“佐野坂東札所 第23番揚柳山善龍寺”の続きを読む】
このお堂はなかなか見つけるのが大変だった。
かなり狭い道に入り、途中で車を止めて山道を歩かなくてはいけない。
たまたま民家の人に聞いたら、郷土史をやっている人だったので、詳しく教えてくれた。
おまたの観音様とも呼ばれている。
【“佐野坂東第25番竜王山遍照寺”の続きを読む】
多田の加茂別雷神社の側に、佐野板東礼所第28番秀宝山玉林寺(天神山総持院)があった。現在は玉林寺が管理しているようなのだが、天神山総持院は昔ここにあって、今はお堂のみある。
【“佐野板東第28番秀宝山玉林寺(天神山総持院)2”の続きを読む】
佐野坂東第28番は、本当は天神山総持院である。
しかし、もうお寺はなくなり今はここ玉林寺の管轄になっている。
なので、新しい資料には第28番の表記が玉林寺になっているのだが、私のブログでは「第28番秀宝山玉林寺(天神山総持院)」と表記することにする。
観音堂は踏み切りを渡り、国道293号を超えたところにあるのだが、パート2に書くことにしよう。
【“佐野板東第28番秀宝山玉林寺(天神山総持院)1”の続きを読む】
泉龍寺は、現在は本光寺が管理している。昔ながらの観音堂をみることは、残念ながらできない。
【“佐野坂東第20番泉龍寺”の続きを読む】
佐野板東で旧田沼町に存在しているお堂は全部で11個ある。そのうちご住職がいるお寺は数少なく、あとはお堂を管理している近所の人がいるだけでなかなかみつけることが難しい。
崇禅寺は、田沼の有形文化財の絵馬があるのと墓地があるので、比較的見つけやすいお寺である。
【“佐野坂東第26番長松山崇禅寺”の続きを読む】
田沼史跡巡りに強力な助っ人が現れた。
大和守氏である。氏はかなりの郷土史家である。
今日(7月3日)は氏と一緒に田沼の史跡を回った。
坂東礼所巡り発祥の地、「東明庵」にまずはもう一度行った。
佐野坂東巡りを完遂させるためにお参りをした。
【“佐野坂東第18番 再び東明庵”の続きを読む】