散歩中に何気に馬頭観音をみつけた。
サイクリングロードの調度栃本小の近くでみつけたのである。
雑草が生い茂っていて、太郎が草むらに入らなかったら分からなかったと思う。
何か価値があるなと思った。
「田沼町をわすれない」はこういったあまり目に付かない史跡を載せることに意義があるように感じたからだ。
【“サイクリングロードにあった馬頭観音”の続きを読む】
東明庵にも地蔵様が祭られてあった。
子供の頃は、お堂に入ってなにげに地蔵様にいたずらしたり、東明庵の石碑に立ちしょんしたりと悪さばかりしていたのを思いだす。
お堂のなかを基地にしたり、「けいどろ」の留置場にしたりと遊んでいた。
お地蔵さんは子供が好きな様子で、僕たちは大きな怪我もすることなく、やんちゃ坊主たちの安全を守ってくれていたような気がする。
今感謝の気持ちを表して、この記事にしたいと思うのである。
【“東明庵横の地蔵尊”の続きを読む】
ここの地蔵様をこのブログに書いたと思っていたが、まだ書いてなかった。
吉水地区にもたくさんの地蔵様が祭られている。小見の地蔵様は有形文化財に指定されていて、今でも佐野市の有形文化財になっている。
しかし、地蔵様は文化財とか、歴史があるとかの話ではなく、地域の信仰心の深さであると感じる。
ここのお地蔵様もかように大切に現在も祭られている。
【“吉水地区の地蔵尊”の続きを読む】
探検の帰りにふと地蔵様があった。
三本木地蔵と書いてあった。謂れはわからないけど、近所の人に熱心に信仰されているのがよくわかる。
圧倒されたのとありがたく感じた。たくさんの石碑や石塔に囲まれていた。まるで曼荼羅のようであった。(少しオーバー)
【“三本木地蔵菩薩(閑馬)”の続きを読む】
閑馬に庚申山がある。庚申塚がたくさんある山だというのはわかるのだが、以前登ろうとしたが草がたくさん生い茂っていて登るのが面倒になって辞めてしまった。
今日は、私を含めてこいた、ジョニー3人でまわっているのでせっかくだから登ったのである。
たくさん草が生い茂っていても気にせずに。

【“庚申山で遭難する(笑)”の続きを読む】
以前、落合万吉商店の所の薬師様を紹介したことがあるが、何気に散歩していたら、お地蔵さんもあったので、載せて見た。
田沼町を忘れないのカテゴリにお地蔵さんコーナーを作ろうとも思っている。
最近、いろいろと忙しかったり、かったるい気持ちがあってなかなかそこまでできるかどうかわからないけど、お地蔵さん調査なるものをやってみたい気持ちがある。
【“落合万吉商店前のお地蔵さん”の続きを読む】
二十三夜信仰は、同信の者が二十三夜に集まって、月の出を待ち、月読尊・月天子・勢至菩薩を祈る女性の信仰である。
田沼では江戸時代の末期に盛んに信仰されていた。
19夜様はたくさんどこにでもあるのが分かったが、二十三夜様は珍しく思った。
しかし、中は19夜様の如意輪様と地蔵菩薩と鏡の後ろのはおそらく、勢至菩薩であろうか?
それが祭ってあった。
【“瓦町の二十三夜様”の続きを読む】
秋山川から田沼駅方面を歩くと十字路にお地蔵さんが祭られている。
残念ながらお地蔵さんについては史料や知識がなく、有形文化財や田沼町史の題1巻で取り上げられているのしか分からないので、神社めぐりが終わったら、今度は地蔵の研究をしてみよう。
【“栃本の地蔵さん”の続きを読む】
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