太郎と久しぶりに唐沢山の天狗岩に行ってきた。
この時期の唐沢山は夕方行くと涼しくて良い。
観光客もほとんどいない。
駐車場に車をとめて音楽を聞いている孤独な人も数名いたりする。
バイクでここまで来て何気にぼんやり風景見ている人もいた。
しかし、たくさん人が集まる唐沢山は正直嫌いだ。
だから、こんな感じでいいのだと勝手に思う。
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田之入橋は、狭い橋だが、佐野に行くための良い抜け道だ。
そして昔から重要な橋であったのは確かだ。
小学校低学年の時に、ここまで自転車で来ると、かなり遠くまで来てしまったなという気持ちになり、怖い気持ちにもなってしまうときもあった。
ざりがにを取りに行ったのを思い出す。
【“秋山サイクリングロードを歩く2(田の之入橋)”の続きを読む】
田沼高校のとこの公園から、何気にサイクリングロードを歩いてみた。
高速道路の出来上がりもよくなって来ていた。
そろそろこのあたりも車のエンジンの音でやかましくなってきそうだ。
変わりつつある風景をみつめなくてはいけないか。
【“秋山川サイクリングロードを歩く1”の続きを読む】
桐生市梅田の入飛駒地区(皆沢地区辺り)は以前は田沼の一部だった。
1968年(昭和43年)4月1日 桐生市が田沼町飛駒の一部(入飛駒)を編入する。入飛駒は梅田地区の所属となった。
昭和43年まで入飛駒小学校があった。
ここに水没している学校は入飛駒小学校かどうかはまだ確認できてない。
仕事場の近くなので確認する気になればすぐ確認できるが、せっせと働いているので、調べる時間がなかった。
最近ブログの更新をしていないので、記事にした。
【“飛駒小跡地(水没)-もうひとつの田沼”の続きを読む】
根本山登山の写真を、一緒に行った人が撮ってくれたので、総集編として記事を書いてみようと思った。
やはり、綺麗に撮影した画像の方が根本山の素晴らしさがわかると感じる。
ここ一ヶ月、根本山の記事ばかりになってしまうが、申し訳ない。
【“根本山を歩く(まとめ)”の続きを読む】
根本山山頂には一度行ったことがあるので、難所を越えたら気持ちが楽になった。
マイペースに山頂を歩いた。少し足がすでに筋肉痛になってたけど。
尾根伝いに歩くのは爽快な気分になれる。
田沼で一番高い箇所を歩くことに幸せを感じる。
【“根本山に登る5(根本山頂、帰り)”の続きを読む】
根本山神社奥の院のある最後の崖まで辿り着いた。
鉄の鎖で登れば、奥の院に辿り着く。
ようやく念願が叶ったなと実感したが、私は高所恐怖症でもあったのと、でぶになったので、不安もあって、緊張感がかなり高まったのである。
体力がもう少しあれば、何度も登れるだろうと思う。何度も登れる体力と高所恐怖症を克服しなければいけないと痛感したのである。
【“根本山を登る4(根本山神社奥の院)”の続きを読む】
<続き>
休憩してから歩いた。私が歩くのに困難な箇所が何箇所かあった。
このようながけや山道を歩いていると、死んだ友人のことをいつも思い出す。
転落して亡くなった亡骸を思いだしてしまうのである。
自分は転落したくはないと思ってしまうのである。
【“久しぶりに根本山へ登る3(奥の院まで)”の続きを読む】